Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECとCSSC、制御システム向けにリスク評価サービス

NECは制御システムセキュリティセンター(CSSC)と連携し、産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスを提供開始した。

今回開始したのは、産業制御システムにおけるセキュリティリスクの評価サービス。「Standardメニュー」と「Advancedメニュー」を用意した。

「Standardメニュー」では、国際標準「IEC62443-2-1」や、米国立標準技術研究所(NIST)の「NIST Cyber Security Framework」、情報処理推進機構の「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」などに基づき、評価を実施。

上位メニューである「Advancedメニュー」では、CSSCの知見を取り入れ、独自のリスクシナリオのもと評価を実施する。

料金は、「Standardメニュー」が259万2000円から。「Advancedメニュー」が648万円から。同社では、3年間で100件の提供を目指し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2018/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

すぐれたセキュ論文表彰する「辻井賞」が募集を開始
凸版印刷、セキュリティ人材の育成で新会社
重要インフラのセキュリティ向上に活用できる「ES-C2M2」に解説資料 - IPA
要件定義のノウハウまとめたIPA資料に改訂版 - 成功事例も
CODE BLUE 2019の全講演が決定 - 政策から話題の脆弱性までテーマ充実
5月末にトネリングによる「RDP」接続が急増
2019年春期セキュマネ試験、合格率51.9% - 非IT系で高い合格率
GDPR「適正に個人情報を移転」は34% - 3分の1は未対応
レンサバWAFの攻撃検知状況、半数超が「SQLインジェクション」
ウェブ経由の検知、「Trojan.JS.Redirector」が半数超 - 改ざん被害の多くでWP利用