Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印影など含む伝票綴りを紛失 - 大分銀

大分銀行は、顧客情報が記載された伝票綴り1冊を紛失したことを明らかにした。

同行によれば、太陽の家支店において、2016年4月18日分の伝票綴り1冊を紛失したもの。同支店において保管していた伝票綴りを、6月に文書センターへ移送する準備を行っていたところ、所在不明となっていることが判明した。

問題の伝票綴りには、顧客90件の氏名や住所、電話番号、生年月日、印影、口座番号、取引金額などが含まれる。

同行では、ほかの書類とともに誤って廃棄した可能性があるとしており、不正利用に関する問い合わせなどは確認されていないという。

(Security NEXT - 2018/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町
中学校で個人情報入りUSBメモリを紛失、住民の拾得で判明 - 千葉市
顧客情報含む資料を車の上に置いて走行中に紛失 - 大丸
児童の個人情報含むCD-ROMを紛失、判明は11月 - 大阪府
新薬の安全性定期報告書が所在不明 - 医薬品医療機器総合機構
USBメモリを紛失、農業団体の名簿など含む可能性 - 川崎市
顧客情報記載の予約伝票を紛失 - タワーレコード
印影など含む口座振替依頼書を紛失 - 高島屋京都店
患者情報含むUSBメモリ3本が所在不明 - 大阪市大付属病院
顧客情報含む資料を検針員が紛失 - 中部電力