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ビジネスパーソンの3割が「ランサムウェア」を認知 - 内容理解は1割強

ビジネスパーソンにおける「ランサムウェア」の認知度は約3割だが、内容まで理解している割合は12%にとどまることがわかった。

NEXERとテックウインドが共同で、アンケートサイトの登録者を対象に5月15日から同月31日にかけて調査を実施し、結果を取りまとめたもの。ビジネスパーソンを対象としており、991人が回答した。

「ランサムウェア」を知っているか尋ねたところ、30.5%が「知っている」と回答。さらに「知っている」とした回答者を対象に、マルウェアを解説した5種類の選択肢から、ランサムウェアの説明文を選択するよう求めたところ、正答率は38.4%で全調査対象者の約12%にとどまったという。

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今回の調査で用いられた選択肢

(Security NEXT - 2018/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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