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大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を

6月18日朝、最大震度6弱を記録する大阪北部地震が発生したが、災害に便乗するサイバー攻撃やフィッシング攻撃に警戒が必要だ。

災害発生時は、情報が錯綜することも多く、それら混乱に便乗し、関連情報などに見せかけてマルウェアへ感染させるサイバー攻撃や、支援者の善意につけ込むフィッシング詐欺がたびたび確認されている。

2011年の東日本大震災では、未知の脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃や海外政府機関の関与が疑われる標的型攻撃が発生した。

送信元を実在する政府機関や組織などに偽装。震災関連の情報に見せかけてマルウェアをメールで送りつけ、感染させる手口が確認されている。誤ってファイルを開くと脆弱性が突かれてマルウェアに感染。端末内部のデータが外部へ送信されたり、バックドアが作成され、遠隔操作されるおそれがあった。

(Security NEXT - 2018/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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