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「フィッシング対策ガイドライン」2018年度版が公開

フィッシング対策協議会は、フィッシングの対策について取りまとめた「フィッシング対策ガイドライン」を改訂した。

同ガイドラインは、ウェブサイト運営者やサイト利用者におけるフィッシング詐欺対策について取りまとめたガイドライン。2017年より公開している。

今回の改訂は、昨今の脅威や対策技術の動向を反映したもの。一部要件の内容について見直したほか、読みやすさの向上などを図っている。

具体的には、フィッシング攻撃の手法として、スマートフォンのSMS (ショートメッセージ)を利用した攻撃について記載。またウェブサイト運営者向けの要件として送信者認証技術である「DKIM」「SPF」「DMARC」の記述を追加した。また要件のタイトルについて一部変更している。

(Security NEXT - 2018/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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