Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスの最終報告、影響は顧客情報最大3万1574件に - ポルシェジャパン

ポルシェジャパンにおいて、委託先が管理するサーバが不正アクセスを受けた問題で、同社は最終調査報告を公表し、最大3万1574件の顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。

20180410_pj_001.jpg
最終報告を行ったポルシェジャパン

問題の不正アクセスは、海外のウェブサイトで情報が不正に取得されたことを示す内容を確認したとして、2月21日にドイツの親会社より指摘があり、問題が発覚したもの

1月23日から2月11日にかけて複数回にわたりサーバのウェブアプリケーションが不正アクセスを受け、一部顧客情報の流出を確認。流出範囲の特定に向けてフォレンジック調査などを進めていた。

これまでにカタログを請求した顧客のメールアドレス2万3151件や、キャンペーン応募者に関するメールアドレス5568件の流出を確認しているが、その後の調査であらたな流出が判明したという。

(Security NEXT - 2018/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

美容グッズ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出で不正利用も
オーガニック製品など扱う通販サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
日本酒定期購入サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出
仏具店サイトが改ざん、フォームジャックでクレカ情報窃取 - 2014年末に発生か
和菓子店通販サイトに不正アクセス - 偽決済画面でクレカ情報詐取
2015年の不正アクセスで流出した平文PW見つかる、報償金制度で - Slack
バイク用品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報が被害
人材派遣会社に不正アクセス - 情報流出の有無など調査中
教員メルアカ、スパム送信の踏み台に、メールの不正閲覧も - お茶の水女子大
石井スポーツ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性