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米政府、北朝鮮製の破壊型マルウェアの情報を公開 - Windows XP向け機能も

米政府は、北朝鮮の攻撃グループ「HIDDEN COBRA」が攻撃活動に利用したと見られるマルウェア「SHARPKNOT」の情報を公開し、注意を呼びかけた。

米国土安全保障省(DHS)と連邦捜査局(FBI)が分析した脅威インテリジェンス情報についてレポートを提供するとともに、「STIX形式」で公開したもの。

マルウェア「SHARPKNOT」は、ストレージ上のデータを破壊することを目的とするWindows向けに開発されたトロイの木馬。マスターブートレコード(MBR)を上書きし、さらにファイルの名をランダムに変更。内容をNULLバイトで上書きしようと試みる。

コマンドラインから実行する必要があり、実行後は、「システムイベント通知」を無効化していたほか、Windows XPなど旧OSに搭載されていた「アラータ」サービスを無効化する機能も備えていたという。

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US-CERTが公開した「SHARPKNOT」の詳細(

(Security NEXT - 2018/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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