Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本オラクル、セキュリティ分析や自動対処などの新サービス - SOC向けサービス群として展開

20180206_or_001.jpg
記者説明会に登壇した佐藤氏(画面左)と大澤氏(同右)

同社のCloud Platformビジネス推進本部で本部長を務める佐藤裕之氏は、複数のクラウドサービスや、オンプレミスとクラウドを組み合わせたハイブリッド環境など、横断的にセキュリティを管理する必要がある点を強調。サービス群の活用でワンストップに対応できる点をアピールした。

またサービスブランドに「SOC」とあるが、同部シニアマネージャーの大澤清吾氏は、監視サービスなどを含むわけではなく、「SOCの運用を支援するサービス群」という位置付けだと説明。各サービスを利用したオペレーションサービスについてはパートナーと展開の準備を進めているという。

(Security NEXT - 2018/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

独自エンジンで相関分析するサーバ監視サービス - NTTデータ先技
富士通とUpstream、コネクテッドカー向けセキュリティで協業
不正なAPや端末を検知するWi-Fi監視サービス - スプライン
機械学習用いた株式不正売買審査の支援サービス - NEC
クラウドの利用実態を可視化するサービス - 日立ソ
エンドポイント対策サービスにEDR機能を追加 - IIJ
デジタルハーツHDとラック、脅威ベースペネトレ事業で合弁
フォーティやパロの検知ログを分析するサービス - HCNET
斜め顔やマスク姿にも対応する顔認証技術をAPIで提供
防塵防滴仕様のアプライアンスを投入 - ウォッチガード