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日本オラクル、セキュリティ分析や自動対処などの新サービス - SOC向けサービス群として展開

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記者説明会に登壇した佐藤氏(画面左)と大澤氏(同右)

同社のCloud Platformビジネス推進本部で本部長を務める佐藤裕之氏は、複数のクラウドサービスや、オンプレミスとクラウドを組み合わせたハイブリッド環境など、横断的にセキュリティを管理する必要がある点を強調。サービス群の活用でワンストップに対応できる点をアピールした。

またサービスブランドに「SOC」とあるが、同部シニアマネージャーの大澤清吾氏は、監視サービスなどを含むわけではなく、「SOCの運用を支援するサービス群」という位置付けだと説明。各サービスを利用したオペレーションサービスについてはパートナーと展開の準備を進めているという。

(Security NEXT - 2018/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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