Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Security Days Spring 2018」を全国4カ所で開催 - 事前登録を受付

ナノオプト・メディアは、2月から3月上旬にかけて、全国4カ所でセキュリティ分野に特化したカンファレンスイベント「Security Days Spring 2018」を開催する。

同イベントは、サイバーセキュリティの動向などを紹介するカンファレンスイベント。有識者やセキュリティベンダーの関係者による講演が予定されている。

2月16日の福岡を皮切りに、2月23日に名古屋、3月2日に大阪、3月7日から9日に東京で開催。福岡と名古屋は講演のみとなるが、大阪と東京では展示コーナーも用意。さらに東京会場では、ハッキングツールやテクニックが学べる「Pen Testing Training」を提供する。

また同イベントでは、自動運転車やコネクテッドカーに関する「次世代自動運転・コネクテッドカー・カンファレンス」と、ブロックチェーンをテーマとした「Blockchain for Enterprise」を名古屋で併催する。

参加費は無料だが、事前登録が必要。イベントの詳細情報や事前登録は、同イベントのウェブサイトを参照のこと。

(Security NEXT - 2018/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

11月に都内で「AVTOKYO2018」開催 - まもなくCFPが締切
「CODE BLUE」、基調講演にMikko Hyppönen氏ら招聘
制御システムセキュリティカンファレンスで講演募集 - JPCERT/CC
「CODE BLUE CTF予選」が7月28日に開催
CODE BLUE、今秋開催に向けてCFP開始 - 経済学、心理学面からの論文も歓迎
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
IoTセキュリティがテーマのセミナーイベントを開催 - JNSA
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が開催中 - 論文採択率は約2割
イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論