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JNSA、情報セキュリティ向上への貢献で2名を表彰 - 「セキュ狼」開発のWGも

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ向上に貢献した個人や団体を表彰する「JNSA賞」の受賞者を発表した。

同賞は、情報セキュリティの推進に寄与したり、同協会の知名度向上や活動の活性化に貢献した個人や団体、JNSAのワーキンググループなどに贈られるもので、2006年度より実施している。9月より候補者を募集し、11月の最終選考で受賞者を決定した。

個人では、電子署名WGでリモート署名ガイドラインを策定し、日本トラストテクノロジー協議会(JT2A)の立ち上げに貢献したみずほ情報総研の小川博久氏と、海外市場開拓WGリーダーとして海外における活動を推進、同協会の知名度向上に貢献したNECの一宮隆祐氏が選ばれた。

ワーキンググループとして、セキュリティが学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」と、インシデント対応が学べるボードゲーム「Malware Containment」を開発した教育部会ゲーム教育WGが受賞した。

(Security NEXT - 2017/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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