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警視庁と仮想通貨取引所10社、サイバー犯罪の対処で協定

警視庁と仮想通貨取引所10社は、サイバー犯罪への対処に向けて協定を締結した。

今回締結した「サイバー犯罪に対する共同対処協定書」では、サイバー犯罪認知時の通報や捜査に関する協力方針のほか、被害拡大防止に向けた措置、情報共有などについて定められている。

今後、同協定を通じて仮想通貨を悪用した犯罪はもちろん、不正アクセスをはじめとするサイバー犯罪の事件化や被害防止対策へ連携して取り組んでいく。

(Security NEXT - 2017/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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