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東邦ガスの会員向けサイトに不正アクセス - 顧客情報流出の可能性

東邦ガスは、ガスや電気の使用量や支払額などをインターネットより確認できる同社の会員向けサイト「Club TOHOGAS」が不正アクセスを受けたことを明らかにした。

同社によれば、10月12日の14時半ごろより、国内外のIPアドレス2件より1万5000回を超えるアクセスが行われたという。10月12日16時半ごろ、大量のログインエラーが発生していることを気が付き、同社ではウェブサイトを停止した。

同社では、今回の不正アクセスにともない、同時間帯にアクセスした顧客103件が流出した可能性があると説明。ログインパスワードを変更し、対象となる顧客へ謝罪するとしている。

経済産業省や警察へ事態を報告。特定アドレスからのアクセスを制限し、同月13日9時半ごろよりサービスを再開している。

(Security NEXT - 2017/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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