Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

復興マラソン関係者の個人情報含むPCが所在不明 - 仙台放送

仙台放送は、復興マラソンの参加者など個人情報含む業務用パソコンの所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同社によれば、10月2日に従業員が業務用ノートパソコンを紛失したもの。同社が主催する「東北・みやぎ復興マラソン2017」に関する個人情報が保存されていたという。

具体的には、エントリーした参加者約1万4000人分のほか、ボランティア約1000人分の氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスなどが含まれる。

同社では対象者にメールで連絡したほか、あらためて書面で謝罪。パソコンの探索や情報流出の状況について引き続き調査を進めていく。

(Security NEXT - 2017/10/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

定期預金の印鑑届を紛失、誤って廃棄か - 北越銀
個人情報含む申請書類が所在不明 - 名古屋市
秘書検定の答案が所在不明、再試験を実施 - 実務技能検定協会
従業員の給与明細など含むUSBメモリを紛失 - 高木工業
検査結果など含む私物USBメモリが所在不明 - 福知山市民病院
元応援団部員の個人情報入りUSBメモリが所在不明 - 立命館大
府立高校で生徒情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
国保給付申請書1.3万件を紛失 - 神戸市
印影など含む振替払出書などを紛失 - ゆうちょ銀
高校で指導要録が所在不明、ロッカーが未施錠 - 神奈川県