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案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - ブラザー販売

ブラザー販売は、キャンペーン応募者への案内メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、10月2日18時ごろ送信した案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。本来利用すべきメール配信サービスではなく、手作業で送信したところ、メールアドレス985件を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では翌3日に、メールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。あらためて電話や書面による連絡を行うとしている。

(Security NEXT - 2017/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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