Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EMC、フォレンジックツールに新版 - 関連イベントの時系列表示機能など追加

EMCジャパンは、フォレンジックソリューション「RSA NetWitness Logs」および「RSA NetWitness Packets」の新版を10月31日より提供開始する。

これら製品は、ネットワーク上のログやパケットを収集し、可視化できるフォレンジックソリューション。

新版となる「同11」では、「ストーリーライン」機能を追加。アラートをもとにイベントに関連する通信やログを抽出。時系列に表示することが可能となった。

さらにユーザーインターフェースを強化しており、調査対象のイベントに関連づけられる情報について、リスクレベルをグラフィカルに表示できる。

価格はいずれも486万540円。「Security Analytics Logs」は1日に収集するログ50Gバイトまで。「Security Analytics Packets」は1日に収集するパケット1Tバイトまで。保守費用は別途必要。

(Security NEXT - 2017/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK
マルウェア設定情報の抽出ツールを公開 - JPCERT/CC
MSSにインシデント初期対応支援を追加 - テクマトリックス
規定改善や抑止策などブランド毀損対策を支援 - クニエ
無償調査ツールにメモリ検査機能 - ファイルレス攻撃の判定に対応
クラウドのセキュリティ状況を可視化するソリューション - チェック・ポイント
攻撃の対処要否を自動判断するための学習データ生成技術を開発 - 富士通研
ログやマルウェアの無料調査ツール「FalconNest」 - ラック
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
メモリランダム化でエクスプロイトを防ぐ「Morphisec」を発売 - IWI