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パロアルト、製品の機能を拡張するフレームワークを用意 - サードパーティアプリが利用可能に

パロアルトネットワークスは、同社ファイアウォール製品の機能を拡張するクラウドベースの「アプリケーションフレームワーク」を発表した。

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「アプリケーションフレームワーク」の概要

同フレームワークは、同社やサードパーティ、製品ユーザーにおいて、同社の製品基盤を利用したセキュリティアプリケーションを開発、利用できる枠組み。

具体的には、パロアルトネットワークスのセンサーや顧客固有のデータストア、インフラストラクチャを活用したアプリケーションを開発することが可能。

製品利用者は、サードパーティ各社が提供するアプリケーションはもちろん、自身で開発したアプリケーションについて評価、導入できる。

同社によれば、すでに30社以上のセキュリティベンダーが同フレームワーク向けのアプリケーションの開発を進めており、製品利用者には2018年の初旬より提供する予定。

(Security NEXT - 2017/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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