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「情報セキュリティ白書2017」を発売 - IoTやFintechに注目

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情報セキュリティ白書2017

情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ白書2017」を7月1日に発売する。電子書籍版は8月より提供する予定。

同書では、組織のシステム管理者をはじめ、セキュリティに携わる人やセキュリティに関心のある人を対象に、セキュリティインシデントの状況や、関連政策、法整備、対策などについて解説。一般ユーザー向けとして、身近な脅威に関する情報も収録している。

2017年版では、2016年度に発生した重要インシデントや、施行された関連法、ガイドライン、新しい資格制度などを踏まえつつ、情報セキュリティの概況を解説した。

個別テーマとして、制御システムやIoT、Fintech、スマートデバイスなどのセキュリティ対策のほか、東京オリンピックに向けたセキュリティ対策についても言及している。

価格は、書籍版が2160円。電子書籍版が1728円。

(Security NEXT - 2017/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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