Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「情報セキュリティ白書2021」のPDF版が公開に

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティに関する年次白書の最新版「情報セキュリティ白書2021」のPDF版を公開した。

同白書は、2008年より毎年発行しているセキュリティ分野の概況を幅広く紹介する資料。毎年収録している定番トピックや話題となった個別テーマなどを収録している。

書籍の発売とあわせてPDF版の提供を同機構ウェブサイト上で開始したもの。PDF版は、パスワードを設定したzipファイルにより提供し、パスワードを入手するには、同機構のウェブサービスへ会員登録をした上でアンケートに回答する必要がある。

また書籍購入者向けに正誤表をあわせて公開している。

(Security NEXT - 2021/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

CSIRTの倫理規範「EthicsfIRST」の日本語版を公開 - JPCERT/CC
IPA、2021年前半の被害届出127件を公開 - ランサムや認証突破など
「Kubernetes」環境のセキュリティ堅牢化を - 米政府がガイダンス
マイナンバーのヒヤリハットや漏洩の事例集 - 個情委
「企業のプライバシーガバナンスガイドブック」が改定 - 事例を追加
IPA、「情報セキュリティ白書2021」を発行 - 無料PDF版も提供予定
「情報セキュリティ白書2020」が発刊 - 無料のPDF版も用意
「スマートシティセキュリティガイドライン」1年待たず改定
テレワーク時の個人情報漏洩を防止するための教育用資料
2020年度下半期の「J-CRAT」相談は201件 - レスキュー支援が増加