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廃棄伝票が運搬中に落下、一部未回収の可能性 - パロマ

パロマは、修理業務の委託先において、廃棄するため運搬中の伝票が車から落下したことを明らかにした。伝票は回収したが、一部未回収の可能性もあるという。

同社によれば、6月5日9時半ごろ、新潟県長岡市内において、委託先が廃棄のため運搬していた顧客情報含む伝票が車から一部落下したもの。落下したのは1984年から1996年までに作成された出張修理受付伝票で、顧客の修理受付内容が記載されている。

同社と委託先で落下した伝票を回収したが、すべて回収できていない可能性もあり、対象顧客の特定は困難だという。伝票を発見した場合は同社まで連絡してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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