Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

廃棄予定の自動車税申告書を一時紛失、運搬中に落下 - 神奈川県

神奈川県は、自動車税管理事務所から運搬する過程で廃棄予定の自動車取得税・自動車税申告書を紛失したことを明らかにした。拾得物として警察に届けられ、判明したという。

同県によれば、10月16日に業務委託先において運搬の途中に積み荷が崩れ、廃棄予定だった2018年度の「自動車取得税・自動車税申告書」が落下したもの。

一時紛失した32件の申告書には、納税義務者に関する氏名、住所、電話番号、自動車登録番号など個人情報が記載されていた。

同日拾得物として届けられ、翌17日に警察から自動車税管理事務所へ連絡があったことから問題が発覚した。

同県では、関係者に経緯を説明するとともに謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル