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トレンド、SDNの連携ソリューションに汎用制御APIを用意

トレンドマイクロは、SDNと連携するセキュリティ対策ソリューション 「Trend Micro Policy Manager 2.5」を、8月初旬より提供開始する。

同製品は、「Deep Discovery Inspector」「Trend Micro Deep Security」「ウイルスバスター コーポレートエディション」をセンサーとして使用し、検知した脅威情報などのインシデント情報に基づいて、SDNコントローラやスイッチよりネットワークを動的に制御するソリューション。

今回あらたに汎用の制御APIを用意。従来のNECにくわえ、APRESIA Systemsやアラクサラネットワークスの製品との連携に対応した。今後は、富士通との連携ソリューションも提供する予定。

制御対象ノード数が1000から1999のネットワークで使用する場合、1年間の料金は259万2000円。対応するSDN関連機器との接続用プラグインが含まれる。

(Security NEXT - 2017/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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