Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報メールの誤送信で顧客のメアド流出 - 不動産会社

東京都杉並区を中心に不動産業を展開する昭和建物は、メールの誤送信により、顧客のメールアドレスが流出したことを公表した。

同社によれば、3月19日に顧客へ送信した不動産情報メールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス203件を「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では、同日中に対象者へメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2017/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

誤送信でメアド流出、システム改修中の手動配信で - 佐賀県
トライアルテスト募集メールで誤送信 - 日本英検協会
モニター向け案内メールの誤送信でメアド流出 - 長野市
顧客のメアド含むファイルを誤ってメールに添付 - ブランディア
メール誤送信、消費者問題推進員のメアドが流出 - 港区
メルマガでユーザーのメアド流出、システム不具合で - ネクソン
アプリ更新の案内メールで誤送信、メアド流出 - 博多港ふ頭
展示会案内メールの誤送信でメアド流出 - イベント企画会社
交流会案内メール誤送信でメアド流出 - CBコンサル
イベント案内メール誤送信でメアド流出 - 日本自動車機械工具協会