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「FinalCode」新版、画面撮影対策で端末特定できる透かし表示

デジタルアーツは、ファイル暗号化ソリューション「FinalCode」の新版を2月1日より提供開始する。

同製品は、ファイルを暗号化するとともに、閲覧者や閲覧権限をファイル単位で設定できるソリューション。リモートより権限の変更や消去など管理することができる。

新版となる「同5.2」では、スクリーンショットを撮影できるアプリケーションやデータのコピー、ペーストなどを行うアプリケーションの同時起動を防ぐ機能を搭載。またファイルを画面に表示した際、日時やデータ表示端末を識別するための情報を透かしとして表示する機能を追加した。

またクラウドストレージ「Box」との連携機能において、ファイルが暗号化された状態でファイルの内容を「Box」内で表示できる機能を搭載している。

(Security NEXT - 2017/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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