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富士通、FIDO準拠の生体認証サービス - カメラによる生体認証にも対応

富士通は、FIDOに準拠した「生体センサー認証ソリューション オンライン生体認証サービス」を2017年4月上旬より提供する。

同サービスは、オンラインサービスを提供する事業者向けの認証ソリューション。クラウド上で動作するFIDOサーバについて、ソフトウェアの提供から環境の構築まで支援する。

またAndroidやiOS向けのクライアントアプリケーションにおいて「FIDO」による認証を実装するためのSDKを提供するほか、開発についてもサポート。生体認証センサーを搭載していない端末に関しても、カメラを利用した顔認証により、生体認証を導入できるとしている。

同社では、2018年度までに1000万IDの獲得を目標としており、今後、さまざまなデバイスの認証へ展開したいとしている。

(Security NEXT - 2016/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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