Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立ソ、「活文 Enterprise Mail Platform」をクラウドで提供

日立ソリューションズは、誤送信対策などメール向けのセキュリティ機能を提供する「活文 Enterprise Mail Platform クラウドサービス」を提供開始した。

同サービスは、オンプレミスで提供しているメールセキュリティ製品「活文 Enterprise Mail Platform」をクラウドサービスとして提供するもの。「Office 365」「G Suite」など他社のメールサービスとの連携にも対応している。

事前に設定したキーワードや宛先が含まれるメールの送信を一時保留する誤送信防止対策のほか、添付ファイルの暗号化などに対応。さらにマルウェアのスキャンやメールボックスなども提供する。

月額利用料は、メールボックスなしの場合、1アカウントあたり216円、25Gバイトのメールボックスが付属する場合、1アカウントあたり648円。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2016/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メール宛先ミスを機械学習で検知するオプション - NTT-TX
「ウイルスバスター」に新版 - リスト非依存の不正サイト判別機能を追加
TwoFive、ログの機械学習による脅威検知製品 - アナリスト解析を再学習
インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK
トレンド、SaaS型のメールセキュリティサービス - URLのサンドボックス解析に対応
「EDR原因解析サービス」 - シーイーシーとソフォス
個人向けダークウェブ監視ソフトが登場 - 発見時に警告やアドバイス
ドメインの移管やDNS設定変更をロックするオプション - ムームー
ランサムウェア「GandCrab」の復号ツールが機能強化 - 最新版にも対応
サプライチェーンリスク診断など8サービスをリリース - ソリトン