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自動車重量税納付書を誤廃棄 - 国交省

国土交通省は、秋田運輸支局において保存中だった自動車重量税納付書を誤廃棄したことを明らかにした。

同省によれば、保存期間を満了していない自動車重量税納付書を廃棄していたことが、12月6日に判明したもの。秋田運輸支局において、自動車検査の申請書類について廃棄処理を実施する際に気が付いたという。

誤って廃棄したのは、2011年8月24日から9月20日、同年9月26日から9月28日、および同年11月10日から2012年3月30日までに扱ったあわせて合計9万4531件の自動車重量税納付書。いずれも産廃事業者による処理が行われていた。

またこれら納付書の自動車重量税に関しては、いずれも納付作業の完了を確認したとしている。

(Security NEXT - 2016/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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