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介護保険料納入通知書を誤送付、委託先が封入ミス - 笠間市

茨城県笠間市は、介護保険料納入通知書の送付時に、誤って他人名義の納付書を同封する事故が発生したことを明らかにした。

同市によれば、8月10日付けで65歳以上に送付した介護保険料納入通知書2490件のうち、1451件において他人名義の納付書を同封するミスが委託先において発生したという。

委託先では、通知書と納付書には、対象者を識別するためのバーコードを印字したが、納付書がない対象者が一部いることを考慮せず、順番にバーコードを印字してしまったため、1451件において宛名とバーコードの内容にズレが発生。その結果、他人名義の納付書を同封することになってしまったという。

同市では、正しい宛名が記載された納付通知書を送付するとともに、誤送付が生じた最初の通知書について回収を進めている。

(Security NEXT - 2021/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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