Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT東と楽天が協業、楽天市場の4.4万店向けにセキュリティサービス

楽天とNTT東日本は協業し、「楽天市場」へ出店している店舗向けにセキュリティサービスの提供を開始した。

今回の協業では、オンラインショッピングモール「楽天市場」に出店している4万4000店を対象に法人向けマルウェア対策サービスを展開。NTT東では、これまでも中小企業向けにセキュリティ対策パッケージ「おまかせまるごとアンチウイルス」を展開しているが、楽天市場の店舗向けのメニューを用意した。

マルウェア対策のほか、端末の一元管理機能や、サポートセンターによるセキュリティ設定のサポートなどを提供する。月額利用料は、デバイス1台あたり972円。別途店舗ごとに初期費用が必要。

(Security NEXT - 2016/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

三菱電機とグローリー、ネットカメラを用いた顔認証システムで協業
マカフィーとラック、AWS利用者向けIPS提供で協業
フレクセラ、MSの「Intelligent Asset Manager」と連携
トヨタとカリウス、モビリティにおける本人特定技術を共同開発
NTT-ATとdit、サイバーセキュリティ分野で協業
DNP、IoTオフィス機器にICチップ技術を応用 - クマヒラのセキュリティゲートに搭載
マクニカと凸版、IoT機器へのセキュアICチップ組込で協業
NEC、オーストリアのコンサル会社とサイバー攻撃対策で協業
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業
Bitdefender、家庭用IoT機器を保護するBOX型アプライアンス