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「パープルチーム」によるコンサルにも対応したペネトレサービス

キヤノンマーケティングジャパンは、イエラエセキュリティと協業し、攻撃者目線で自組織のシステムへ疑似的な攻撃を試みることで、システムの脆弱な部分を可視化するペネトレーションテストサービスを提供開始した。

サービスメニューとして、マルウェア感染により生じる被害の影響を評価する「マルウェア侵入シナリオ」と、外部公開サーバなどを通じて不正侵入された場合の影響を評価する「外部公開リソース侵入シナリオ」を提供。

さらに攻撃側の「レッドチーム」と防御側の「ブルーチーム」が連携し、企業の環境に必要な対策のコンサルティングを行う「パープルチーム」をオプションとして提供する。

料金は、「マルウェア侵入シナリオ」が480万円。パープルチームをバンドルした場合は560万円となる。「外部公開リソース侵入シナリオ」は330万円で提供し、パープルチームバンドルは400万円。いずれも税別となる。

(Security NEXT - 2020/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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