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デジタルアーツ、フィルタリングログとSIEMの連携ソリューション - 不審アクセスを検知

デジタルアーツは、ウェブフィルタリングソフトのログをSIEM製品相関分析を行うソリューションを提供開始した。

同製品は、同社のウェブフィルタリングソフト「i-FILTER」と、日本IBMのSIEM製品「QRadar Security Intelligence Platform」の連携ソリューション。

「i-FILTER」のログをSIEMで解析することで、従来「i-FILTER」単体で検知できなかった、特定端末から特定URLに対して頻繁に行われる不審なアクセスを検知できるとしている。メールフィルタリングソフト「m-FILTER」との連携は、順次検証する。

また、製品の連携に用いるアプリケーションは、日本IBMの取り組み「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」に今後登録の予定。

(Security NEXT - 2016/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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