Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブ経由の脅威に対抗するブラウザ用プラグイン - チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ウェブベースの脅威へ対応するウェブブラウザ向けプラグイン「SandBlast Agent for Browsers」を発表した。2016年第3四半期より提供する予定。

同製品は、ブラウザ経由で侵入するマルウェアやフィッシングなどへ対応するブラウザ向けプラグイン。PDFやOfficeファイルなどダウンロードしたファイルを再構成してリスクを低減する「Threat Extraction」や、PDFやOfficeファイルのほか、実行ファイルなどサンドボックスで検査する「Threat Emulation」を利用できる。

またヒューリスティック技術を利用してフィッシングを検知する機能のほか、パスワードの使い回しによるポリシー違反の警告機能を搭載した。提供当初は「Chrome」に対応し、近日中に「Internet Explorer」へ対応する予定。

(Security NEXT - 2016/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS 365の保護ソリューション、カレンダーにも対応 - エフセキュア
一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
標的型攻撃のレスキュー支援、2019年度は139件
オリコのクレカ不正申込対策で実証実験
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
最新「iOS」にゼロデイ脆弱性 - ジェイルブレイクツールが公開される
Apple、iOSアップデートの脆弱性修正内容を公開
Apple、macOS向けにセキュリティアップデート
ブラウザの実行環境を分離するソリューション - NEC
「Firefox 76」、脆弱性11件を修正 - PW管理機能強化も