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「CODE BLUE」の基調講演が決定 - 最先端IT国家「エストニア」に迫る

2016年10月20日、21日に都内で開催されるサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」の基調講演が決定した。

基調講演へ登壇するのは、電子政府、ICT、新規事業開発領域におけるマーケティングのエキスパートであり、エンタープライズ・エストニアe-Estoniaショールームの担当責任者であるAnna PiPeral氏。

世界最先端ともいわれるIT国家のエストニアにおける「e-Estonia」をテーマとして取り上げ、影響や課題と対策など、同国が描く未来の社会システムについて紹介する。

基調講演以外にも、Andres Riancho氏の「難解なウェブアプリケーションの脆弱性」をはじめ、Shlomi Oberman氏の「COFIブレーキ:実用的な制御フローインテグリティとプロセッサのトレースによるエクスプロイト阻止」、Jonathan Levin氏の「カーネル保護に関するARMの競走」、Daniel Bohannon氏の「難読化の呼び出し:PowerShellの難読化テクニックと検知」、しもがいとだい氏の「エキゾチックなデータ復旧&パラダイス」など5講演が決定している。

(Security NEXT - 2016/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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