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ソフォス、暗号化製品に新版 - 端末間の共有ファイルも暗号化

ソフォスは、暗号化ソリューションの新版「Sophos SafeGuard Encryption 8」を発表した。

同製品は、暗号化製品の最新版。従来製品におけるディスクや指定したファイルやフォルダの暗号化にくわえ、「Windows」や「Mac OS X」「iOS」「Android」など各プラットフォーム間で共有するファイルに対して暗号化を行うことが可能。

ユーザー認証やアプリケーション認証、デバイス認証を行うことで、暗号化したファイルに関しても管理者が指定したアプリケーション以外の利用を防止。また組織外部とファイルを共有する場合は、パスワード付きファイルに自動変換するという。

さらに同社のエンドポイントプロテクション製品「Sophos Endpoint Protection」との連携に対応。脅威検知時に暗号キーを一時的に無効化することが可能となっている。

(Security NEXT - 2016/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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