Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイア・アイ、一太郎ファイルの解析に対応 - ジャストシステムと情報共有も

ファイア・アイは、同社セキュリティ対策製品において、2016年上半期よりジャストシステムの一太郎で作成したファイルの解析へ対応すると発表した。

MVXエンジンを搭載したFireEyeシリーズ製品で、法人向けに提供されている一太郎で作成されたファイルの解析に対応するもの。仮想実行環境に、新旧バージョンの法人向け一太郎のイメージを組み込む。ライセンス費用などは発生しない。

またファイア・アイでは、発見した未知の脆弱性やゼロデイ攻撃についてジャストシステムと情報を共有する。今後は「JUST Office」などにも対応していく予定。

(Security NEXT - 2016/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
セキュリティ機能搭載の仮想通貨ウォレット - ペンタセキュリティ
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」
東陽テクニカ、複数ソリューションの統合サービスを展開
パロアルト、エンドポイントのプロファイル化で脅威検出するソリューション
SiSOC TOKYOとDDS、皮膚の微細構造を用いる指紋認証
日商エレ、ネットワーク脅威検知のVectra Networksに出資
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
パナとトレンド、自動車分野のセキュリティで共同開発