Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通、事業継続や投資面から企業のセキュリティ計画を支援

富士通は、事業継続性を高めるサイバー攻撃対策サービス「セキュリティレジリエンス強化支援サービス」を6月より提供開始する。

同サービスは、中期的なセキュリティ対策計画の策定を支援し、サイバー攻撃への対応強化の面から企業の事業継続性を向上させるサービス。

同社グループが保有する事業継続コンサルティングの実績や知見をベースに、事業損害の定量化、セキュリティ対策レベルを可視化、模擬演習などを実施。

演習で得られた課題や、損害予想、対策状況などを踏まえ、事業継続と投資対効果の観点から中期的なセキュリティ対策計画の策定を支援する。価格は300万円から。

(Security NEXT - 2016/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存
AIG損保、米本社開発のサイバーリスク評価サービス - 保険料には影響せず
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK
「TLS 1.3」サポートした「OpenSSL 1.1.1」がリリース - 「同1.0.2」は2019年末にサポート終了
ソフトバンク、パブリッククラウド向けにDome9製セキュリティ管理サービス
日立、サイバー攻撃に特化したBCPソリューション
東京海上日動とMS、「テレワーク保険」を開発 - 対象端末に自動付帯
EMCジャパン、GRCプラットフォームに新版 - GDPR対応を支援
重要インフラなどへ対策サービス - NTTセキュリティ
インシデント対応を支援する拡張機能をリリース - タニウム