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ソフォス、クラウドの仮想環境利用したマルウェア解析オプション

ソフォスは、同社ゲートウェイ製品向けにクラウドでマルウェアを解析するオプションサービス「Sophos Sandstorm」を提供開始した。

同サービスは、未知のファイルを受信した際にクラウドのサンドボックス上で実行し、ファイルの挙動を調べる同社セキュリティ製品向けのオプションサービス。対応製品は「Sophos UTM 9.4」および「Sophos Email Appliance 4.0」。

実行時の挙動をクラウド上の仮想環境で解析後、実行の可否についてゲートウェイ製品へ通知する。また脅威のふるまいや解析に関するレポートを参照することも可能。

「Sophos UTM」において、10ユーザーの企業が利用する場合、オプションの初年度における参考価格は、2万7000円。

(Security NEXT - 2016/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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