Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

障害者福祉施設の利用者名簿を第三者へ誤送信 - 台東区

東京都台東区は、委託先においてメールの誤送信が発生し、障害者福祉施設の利用者37人の個人情報含む名簿が流出したことを明らかにした。

同区が障害者就労支援事業を委託している台東つばさ福祉会において、メールの誤送信が発生したもの。4月25日11時ごろ、施設の利用者名簿一覧をメール送信したが、同日13時にメールが宛先に届いていないことが判明。第三者へ誤送信していたことへ気が付いたという。

誤送信したメールには、施設利用者の氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、年齢、緊急連絡先のほか、障害種別や障害の程度などが記載されていた。同日中に、誤送信先に対しメールでデータの削除を依頼した。また対象となる利用者に謝罪する。

(Security NEXT - 2016/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロ関係事業の案内メールで誤送信 - 大阪府
委託先でメール送信ミス、メアド流出 - 山口県
営業再開の案内メールで送信ミス - 静岡のリゾートホテル
顧客向けメールで「CC」利用するミス - ネクスト・モビリティ
戸塚区の施設でメール誤送信、団体のメアド流出 - 横浜市
メール誤送信で顧客のメアド流出 - 名古屋のヨガスタジオ
メール送信ミスで顧客のメアド流出 - ヒューマックスシネマ
メール誤送信で大阪府港湾協会会員のメアド流出 - 大阪府
メール誤送信で進学相談会参加者のメアド流出 - 情報科学芸術大学院大学
教員採用試験志願者のメアド流出、誤送信対策一部対象外で - 岐阜県