Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パロアルト、「PAN-OS 7.1」をリリース - 「WildFire」がMac用ファイルの検査に対応

パロアルトネットワークスは、同社ファイアウォール向けに新OS「PAN-OS 7.1」をリリースし、機能を強化した。

最新OSでは、「VMシリーズ」において4月より「Microsoft Azure」と「Hyper-V」をサポートするほか、AWSにおける自動負荷分散機能「Amazon Elastic Load Balancing」が利用できるようになった。

またクラウドを利用したファイル検査サービス「WildFire」において、Mac OS Xのサンドボックス検査に対応したほか、シグネチャの配信時間を5分間隔に短縮したという。サポート契約がある製品利用者は、最新OSへアップデートできる。

(Security NEXT - 2016/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

パロアルト、エンドポイントのプロファイル化で脅威検出するソリューション
日商エレ、ネットワーク脅威検知のVectra Networksに出資
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC
ジュニパー、SDSNプラットフォームにポリシー管理の自動化など追加
「どこどこJP」、チェック・ポイント利用者向けに設定支援ツール
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
エフセキュア、法人向けエンドポイント製品に新版 - 「ディープガード」に機械学習を応用