Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JFE、グループ横断型のCSIRTを設立

JFEホールディングスは、情報セキュリティインシデントに対応するグループ横断型のCSIRTを設置した。

同組織は、サイバー攻撃などの情報セキュリティリスクから、グループ企業の情報資産を守る組織内CSIRTとして「JFE-SIRT」を設置したもの。

同社では2015年6月より「JFEグループ情報セキュリティ委員会」を設置。CSIRTの設置について検討し、今回、同社および主要事業会社の情報システム部門によって構成される同組織を設置したという。

(Security NEXT - 2016/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
セキュリティ情報共有のポイントを整理した資料に改訂版 - ISOG-J
サイバー防御演習「CYDER」の受講受付開始 - 全国で年100回予定
中南米のセキュリティ体制やCSIRT動向は? - JPCERT/CCが調査報告
CSIRT構築と平常時活動を支援するサービス - ソリトン
NEC、社内SE向けにセキュリティ演習拠点を新設 - 仮想マシン130台が稼働
「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」が決定 - 2名1団体が受賞
MSS事業者や社内SOC向けマルチテナント型インシデント管理ツール
構成員10人以上が6割超、システム停止権限持つ組織は1割強 - CSIRT実態調査
16.5%の企業がCSIRT設置 - 1001名以上では4割