Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で産廃事業者のメアドなど流出 - 東京都環境公社

東京都環境公社においてメール送信ミスが発生し、産業廃棄物処理業者優良性基準適合認定制度事業における関係事業者13社の情報が流出した。

2月8日16時ごろに担当者がメールで優良性認定事業者へ通知文を送信した際に誤送信が発生したもの。送信先である250社を10社程度に分割して送っていたが、そのうち13社について宛先に記載しており、13社のほか、BCCで送信した138社のあわせて151社において、13社分の担当者氏名やメールアドレスが漏洩した。

同日18時15分にメールを受信した事業者から指摘があり問題が判明。対象となる事業者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/02/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アンケートシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - Z会グループ会社
メール誤送信で歯科医師などのメアド2066件が流出 - 科研製薬
通販サイトに不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - フレーバーライフ社
ホテル予約者情報の流出、影響が波及 - 大規模から小規模まで
寄付者の個人情報含むPCを一時紛失 - 生活困窮者支援のNPO法人
「シャレード文庫」メルマガ会員のアカウント情報が流出 - 二見書房
フィッシング攻撃でアカウント乗っ取り、メールが不正転送 - 弘前大
食品安全イベントの案内メールで誤送信 - 富山県
セミナー案内メール誤送信でメアド流出 - 神戸市外郭団体
教職員アカウントに不正アクセス、メールが外部へ転送 - 沖縄県立看護大