「Google Analytics」連携用のWordPress向けプラグインに脆弱性
「Google Analytics」との連携を実現する「WordPress」向けプラグイン「Google Analyticator」に脆弱性が含まれていたことがわかった。アップデートが公開されている。
「同6.4.9.4」および以前のバージョンに、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2015-6238」が含まれていることが判明したもの。開発者は、脆弱性を修正した「同6.4.9.6」を公開した。
脆弱性を報告したNetsparkerによれば、脆弱性を悪用することにより、ログインしたユーザーのセッションをハイジャックすることが可能で、設定の変更などが行われるおそれがあるという。
(Security NEXT - 2015/08/25 )
ツイート
PR
関連記事
「WordPress 7.0.4」が公開、RCE脆弱性に対処 - 特定条件下で影響
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Zoho Mail for WordPress」にCSRF脆弱性 - 設定改ざんのおそれ
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
