Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

開封がひと目でわかる封印テープ - サンワサプライ

サンワサプライは、剥がしたり開封しようとしたことが痕跡として残る封印テープ「LB-SLTPシリーズ」を発売した。

20150713_sa_001.jpg
LB-SLTPシリーズ(画像:サンワサプライ)

同製品は、通常のガムテープや布テープのように、箱などの梱包に利用できる封印テープ。テープを剥がそうとすると、表面のはくり紙だけ剥がれ、「抜き取り・改ざん厳禁」「封印・貼り直し無効」の文字が印字されたテープが残る。

はくり紙を剥がすと元のように貼り直すことは不可能で、文字とともに残った接着部分は薄いポリエチレンフィルムのため、きれいに剥がすことはできないとしている。

テープ幅は25ミリ×20メートルと50ミリ×40メートルの2種類を用意した。価格はいずれもオープン。

(Security NEXT - 2015/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
ゼロデイ攻撃への悪用目立つ「権限昇格の脆弱性」
複数「VPNアプリ」に「Cookie」窃取されるおそれ - 一部ベンダーは反論
研究者が最新版IEの脆弱性を指摘 - 修正予定なく、実証コードが公開へ
Oracle、四半期定例アップデートを公開 - 脆弱性297件を修正
「Java SE」最新版がリリース - 5件の脆弱性に対応
Windows向け「Apache Tomcat」にリモートよりコード実行のおそれ