Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、14日に「Adobe Acrobat/Reader」の更新を公開予定

20150709_as_002.jpg
公開予告を行ったAdobe Systems

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを米国時間7月14日に公開するとの事前予告を行った。

次回のセキュリティアップデートは、「同DC」「同XI」「X」向けに提供を予定しているもので、「Windows」「Mac OS X」のいずれも影響を受けるという。

修正予定の脆弱性などは明らかにしておらず、緊急性はそれほど高くないアップデートとなる見込みだ。適用優先度は、30日以内のアップデートを推奨する3段階中2番目の「2」にレーティングしている。

(Security NEXT - 2015/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
ゼロデイ攻撃への悪用目立つ「権限昇格の脆弱性」
複数「VPNアプリ」に「Cookie」窃取されるおそれ - 一部ベンダーは反論
研究者が最新版IEの脆弱性を指摘 - 修正予定なく、実証コードが公開へ
Oracle、四半期定例アップデートを公開 - 脆弱性297件を修正
「Java SE」最新版がリリース - 5件の脆弱性に対応
Windows向け「Apache Tomcat」にリモートよりコード実行のおそれ