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学生の就活支援アプリ「OfferBox」に一時脆弱性 - すでに解消済み

i-plugが提供する学生向けの就職活動支援スマートフォンアプリ「OfferBox」に脆弱性が明らかとなった。すでに対策が講じられており、影響は緩和されている。

「JWT(JSON Web Token)」の秘密鍵がハードコードされている脆弱性「CVE-2024-32988」が判明したもの。

楽天グループの山手雄太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。

Androidアプリ、iOSアプリのいずれも秘密鍵が含まれていたが、2024年5月8日に秘密鍵が無効化された。同脆弱性の悪用による被害なども確認されていないという。

対策が講じられたことで旧バージョンも含め、同脆弱性への対応は不要となったが、同社では秘密鍵を削除した「OfferBox 3.0.0」をリリースしている。

(Security NEXT - 2024/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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