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Adobe、8日にFlash更新を公開予定 - ゼロデイ脆弱性に対応

伊Hacking Teamから情報流出し、Adobe Flash Playerに深刻なゼロデイ脆弱性が含まれていることが判明した問題で、Adobe Systemsは、米国時間7月8日に緊急アップデートを公開すると発表した。

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公開予定をアナウンスしたAdobe Systems

今回明らかになったのは、「同18.0.0.194」および以前のバージョンに影響を及ぼす脆弱性。CVE識別番号は「CVE-2015-5119」に採番されており、重要度は「深刻」。Windowsをはじめ、Mac OS X、Linuxに影響を及ぼすという。

同社では米国時間7月8日に緊急アップデートを公開する予定としており、Adobe Flash Playerや同ソフトを同梱するブラウザの利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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