個人情報入りPCが盗難、見知らぬ人との会話中に - 名古屋大
名古屋大学太陽地球環境研究所の教員が、出張先のスウェーデンで盗難に遭い、個人情報を含むノートパソコンが被害に遭ったことがわかった。
現地時間5月31日12時30分、レストランで食事中に見知らぬ男性から声を掛けられて会話した間に、イスの上に置いていた鞄が持ち去られた。鞄にはノートパソコンが入っていた。
パソコンには、教員が担当する講義を受講している学生の氏名や成績のほか、研究所の学生や教職員の氏名、メールアドレスなど含む研究所連絡一覧など、のべ271人分の個人情報が保存されていた。一部データにはパスワードを設定していたという。
現地警察や日本大使館に被害届を提出するなど対応を行うとともに、対象となる学生と教職員には謝罪の書面を送付している。
(Security NEXT - 2015/06/19 )
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