知財センターのセミナー案内メールで送信ミス - 山口大
山口大学は、セミナーを案内するメールにおいて送信ミスがあり、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同大によれば、大学研究推進機構知的財産センターにおいて、2025年9月11日に職員がセミナーの参加者募集をメールで案内しようとした際、誤送信が発生したもの。
500人に送信したところ、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
送信から約30分後に同センターの教員が気づき、問題が発覚。対象となる関係者に対し、経緯の報告と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2025/10/07 )
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