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生徒の個人情報含む資料が教室で所在不明に - 都立高

東京都は、都内高校において生徒の個人情報が記載された資料が所在不明となっていることを明らかにした。

都教委によれば、2025年9月7日15時半ごろ、教諭がクリアファイルに入れた生徒資料72枚を教室内に置き、教室の整備などを行っていたが、同日17時半ごろ、職員室でファイルが手元にないことに気づいたという。

問題の資料には、生徒36人の氏名、出席番号、保護者氏名、選択科目の希望、進路希望、大学名などが記載されていた。同月16日まで全校体制で校内を探索したが発見できなかった。

同校では、対象となる生徒に対して経緯を説明するとともに謝罪。あわせて翌17日には臨時保護者会を開催した。

(Security NEXT - 2025/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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