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「WS 2003」の脆弱性、2014年度は49件 - 直近3月は17件も

情報処理推進機構(IPA)は、「Windows Server 2003」のサポート終了が3カ月後に迫っていることを受け、後継システムへの移行を促している。

「Windows Server 2003」のサポート期間が7月15日に終了し、以降は脆弱性を修正するパッチが提供されなくなることから、あらためて注意喚起を行ったもの。

同OSは、継続的に脆弱性が発見されており、2014年4月から2015年3月までの1年間に、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」へ登録された脆弱性情報は49件にのぼる。特に直近となる3月は、17件が登録された。

サポート終了後にも同様の状況が続くと見られている。こうした脆弱性が悪用された場合、データの改ざんや破壊、情報漏洩などにつながる可能性があると同機構では指摘。被害を防止するためにも、サポート終了前に後継システムへ移行するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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