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学生の個人情報含むHDDを電車内で紛失 - 東大大学院

東京大学大学院工学系研究科の教員が、学生の個人情報が保存されたハードディスクを電車内で紛失したことが判明した。

3月25日に、通勤電車内でハードディスクの入った鞄を紛失したというもの。ハードディスクには、同教員が所属する研究室員15人の氏名、住所、電話番号、緊急連絡先を含むファイルと、担当科目を履修している大学院生38人の履修状況が保存されていた。

同大学では、対象となる学生や関係者に、書面で報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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